レンジを活用し一つの食品で二品を作る

料理の時短のコツと言うのは同じ食材でいかほど多くの食品を作れるか、そして電子レンジをどれだけ有効に活用するかに因ると考えられます。
たとえば定番の鶏胸肉の料理などは一つのブロックを電子レンジで酒蒸しに決める。その間にサラダ用の生野菜を切り、もはや一品用にたまねぎってピーマンをスライスしておきます。
約8分ほどで加熱できますので、鶏肉の三分の一をほぐして、生野菜の上に乗せるといったちょっとおしゃれなサラダになります。
そうして残る3分の2を削ぎ切りとして、片栗粉をまぶして多めの油で焼き目をつけます(とうにレンジで加熱してあるので焼き目をつけるだけで嬉しい)そこにたまねぎってピーマンを入れて一緒に炒め最後にめんつゆというケチャップといったチューブのにんにくを入れるという鶏チリ炒めになるのです。
鶏肉をレンジに入れるところから、鶏チリ炒めのフライパンを洗い終わるところまで半以内で完成です。
次に鮭の切り身なら、鮭の切り身を魚用レンジシートで加熱します。それと同時に皮を剥いたジャガイモの輪切りもラップに包んで加熱します。
その間にエノキをほぐしたまねぎは薄くスライス決める。
約5分で加熱終了です。
耐熱皿に輪切りにしたジャガイモをならべ次にスライスしたたまねぎの半分を散らし、最後に鮭の切り身を半分ほぐして上に散らし、最後にマヨネーズを格子状にわたってオーブンに入れて焼き目をつけます。なんちゃって鮭グラタンです。
もう一品はやっぱ耐熱が保障されている皿(オーブン可という皿)にアルミホイルを敷き、そこに鮭を置きその上にエノキといったスライスした残りの玉ねぎを散らし、マーガリンを少々というめんつゆをかけて、アルミホイルを包み(蓋をし)グラタンの隣のオーブンにいれます。これで鮭のホイル焼き(ホイルを開けてみると中は蒸し料理になっている)の完成です。
これもオーブンの加熱具合にもよりますが、私は鮭を電子レンジに入れるところから二品を食卓に出すところまで半未満です。
このように一つの食材を最初に同時にレンジで加熱して、その後本当にタイプの違う二つ(或いは三つ)の料理にアレンジしていくと時短になります。
クックパットで一つの食材から雰囲気の違う二つの料理を選び出し、その加熱方法を電子レンジに自分でアレンジしていくと言うのがお勧めです。
私の場合、夕食作りは絶えず半以内で完了です。http://www.triothijs.nl/